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こんばんは!
ルカです!
今日は集まったみんなで
itoというカードゲームをしました。
これね!↓
これが、思った以上に面白くて。
ルールそのものも面白いんですが
私が「おお」と思ったのは
人によって
基準が全然違うところでした。
価値観も違う。
年齢も違う。
今まで見てきたものも
大事にしているものも違う。
だから同じテーマを見ても
「それはかなり大きいでしょ」
と思う人もいれば
「え、私はそこまでじゃないかも」
と思う人もいる。
同じ言葉を使っていても
頭の中にあるものが
全然違うんですよね。
で、みんなで考えて
ひとつの答えを出そうとすると
まあ大変です。笑
「いや、それはもっと上じゃない?」
「え、そんなに?」
「私はこっちの方が大きいと思う」
みたいに
それぞれの基準が出てくる。
バラバラだから
話す必要がある。
自分の中では当たり前だった基準を
外に出してみて
相手の基準も聞いてみて
その間で
じゃあ今回はどこに置く?
って考える。
これって
暮らしでも仕事でも
けっこう同じだなと思いました。
たとえば
「これくらい稼げたら安心」
の金額も、人によって違う。
「これくらい働ける」
の体力も違う。
「これなら家でできる」
のハードルも違う。
誰かにとっては普通のことが
別の誰かにとっては
かなり重いことだったりする。
・・・逆に
自分では大したことないと思っていたことが
他の人から見たら
すごく価値があることもある。
だから最近
正解を探す前に
自分の基準を知ることって
けっこう大事だなと思っています。
どの働き方が正しいか。
どの稼ぎ方が正しいか。
どの家庭の形が正しいか。
そういう大きい正解を探し始めると
しんどくなるけど
今の自分にとって
何が不安なのか。
どれくらい増えたら
少し息ができるのか。
どこまでなら
今の生活の中で動かせそうなのか。
今、心地よいラインはどこなのか。
そこは、人によって違っていい。
むしろ違うから
自分の基準を把握する必要があるんだと思います。
itoをしながら
みんなの基準がバラバラすぎて
何回も笑ったんですが
そのバラバラさがあるから
ひとつの答えを探す時間が
面白くなるんですよね。
生活もたぶん同じで。
誰かの正解をそのまま持ってきても
自分の暮らしに合わないことは
普通にあります。
子どもの予定もある。
仕事の時間もある。
体力も違う。
不安に感じるところも違う。
だから私は
誰かの正解をそのままなぞるより
自分の基準を見ながら
選択肢を増やしていきたいなと思いました。
今日はゲームをしていただけなんですが
「あ、私の普通って
みんなの普通じゃないんだな」
と改めて思った日でした。
そしてそれは
良い悪いじゃなくて
たぶん、面白いところなんだと思います。
今日の小さい宿題を出すなら
今の自分にとって
「これくらいあったら少し安心」
と思える金額や時間を
ひとつだけ書いてみること。
月1万円でも
週30分でも
夜にひとりで考える10分でもいい。
人と比べる前に
まず自分の基準を見てみる。
そこからじゃないと
自分に合う選択肢って
選びにくいのかもしれないなと思いました。
連日子どもたちと大人たちと
遊んで
学んで
を全力でやって
毎日疲れ切ってるけど夏休み満喫できてます!!
では、また明日!
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今日も最後まで読んでいただきありがとうございました!
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ルカ
子ども2人と暮らすシンママ、ルカです。外で働く以外にも収入の選択肢を持ちたくて、家にいながら収入の柱づくりに挑戦中。不用品販売やアフィリエイト、メルマガづくりを実践しながら、うまくいったことも失敗したこともリアルに残しています。「自分でも何か始めたい」と思うママの、小さな一歩のきっかけになれたら嬉しいです。